民生委員児童委員協議会と町会連合会との交流会開催

 去る令和2年2月4日(火)に民生委員児童委員協議会と町会連合会との交流会をホテルサンプラザにて開催しました。

 民児協からは正副会長と各方面の正副会長、町連からは三役部長と福祉部が出席し合計36名での交流会となりりました。

 この交流会は、高齢者等の福祉に関して、民児協との相互理解と連携を図り、事業のより一層の進展を目的として、平成23年度から実施しており、今年度で9回目となります。

 今年度の本交流会はグループ交流の形をとり、議題として「民生委員児童委員と町会・自治会との活動実例や課題、その改善策などについて」と「今後の民児協と町連との交流はどのようにいくのが良いか」の2点で協議・交流していただきました。

 初めに町連尾崎副会長より、民生委員児童委員と町会との活動の事例発表があり、その後、春木副会長より議題提起をし、グループ交流に入りました。交流後グループ毎に協議・交流内容の発表をしていただき、最後の春木副会長より講評をしました。

 サロンや食事会、給食事業など様々な活動実例や個人情報関係、避難行動要支援者名簿の活用が難しいなどの課題があるという発表があり皆さんで共有することができました。

 終了後は懇親会に入り、役員同士の懇親をさらに深めました。